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01 fine apt
 
日本と同じように、香港でもアパートを探すにあたって、予算、立地条件、面積といった条件を材料に物件探しを行います。海外に住むということを視野に入れた条件を、よりはっきりさせておいたほうが良いでしょう。家賃が会社負担の場合は、先ず会社に家賃金額制限などの確認。そして、地域の制限の有無、指定不動産業者があるかを事前に確認しておきます。また、会社指定の不動産が無い場合は同僚などの知り合いに紹介してもらうのが無難です。
香港のマンションのオーナーは個人が多く、マンション1棟を丸ごと所有しているというオーナーはまれです。そのほとんどのオーナーが幾つのも不動産に不動産賃貸の委託をしているので、1つの物件を何軒もの不動産屋から紹介されるといことがよくあります。
 

 

 
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02 floor plan
 
香港の住居面積はかつて英国統治下だった名残で、平方メートルではなく、スクエア・フィート「sf」(1 SQ.FT.=約0.093平方メートル) で表示されています。
ほとんどのマンションは1階~最上階から2階下まで間取りは全く同じです。間取りの特徴としては基本が面積の大小に係わらず、2 LDK、3 LDKがほとんどで、内覧では、物件のメンテナンスの状態や、家具、環境を確認に行くというほうが主な目的になります。慣習として表示面積には建築面積(グロス面積)とよばれる、エレベータホールや玄関前のロビー、廊下など「共有部分」が含まれており、実際の面積、実用面積(ネット面積)は80%前後、築年数の新しい物件ほど、供用部分にあたるクラブハウスなど設備が充実してきていますので、実用面積が狭くなります。(つまり、表示されている建築面積より実用面積の割合はもっと小さくなってる。)又、トイレ・バスの一体型で、シャワーだけの部屋もあります。香港ではほぼ100%マンションには警備員が24時間常駐しています。
 

 

 
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03 apt format
 
香港の賃貸マンションは、日本に多く見られる一棟全てが賃貸マンションとして運営されている物件は極少数で、個人物件が多くオーナーは分譲マンションを購入し、物件を貸し出しするというスタイルが殆どです。従って、同じ間取りでも物件によってかなり内装も家具も差があります。物件の値段を左右する要素は物件の状態(要は内装)、高さ、向き(日当たりより、眺めを重視)などです。
また、一戸の物件を数多くの不動産業者が取り扱うことになり、物件自体の量も少ないため、優良物件はあっという間にリ-スアウトしてしまうので、優良物件を逃さないようにするためには素早い決断と対応(仮契約の締結と手付金の支払い)が必要となります。
特に毎年3月~4月と8月~9月は賃貸物件のオンシーズンにあたり、物件の入れ替わりが激しく、優良物件ほど引き合いも多いので、自分がいいと思った物件からどんどん決まってしまうものです。1ヶ月ぐらいの間に、なるべく多くの物件を集中して内覧するのがベストです。
 

 

 
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04 apt dicision
 
気に入った物件が見つかったら、契約に入る。ここで覚えておきたいのは、通常オーナーは複数の不動産店に仲介を頼んでいることが多いこと。つまり、気に入った物件があり、返答を保留した場合、翌日にはその物件はすでにほかの人が契約している場合もありえるので、返事の保留はできるだけ避けたい。
 

 

 
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05 buy
 
物件購入の場合にも外国人の規制等一切ありません。日本の給料(納税)証明書にて香港金融機関で融資を受けることも可能です。
 

 

 
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06 jp property
 
香港の家主は賃貸斡旋を地元の不動産に依頼しているのが普通です。従って、香港の日系不動産業者のほとんどは、テナント側の代理人としての専門業者になります。
また、香港の日系不動産業者が各地域の地元不動産業者と提携する事により、物件情報を提供してもらっているので、香港どこでも全域の物件案内が可能です。
 

 

 
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07 find property
 
住む基準を明確にして、香港の情報に精通し、香港全域での希望物件を探してくれる不動産会社を選びます。契約条件交渉の段階で、テナントの希望に沿って、顧客の立場で有利な交渉をしてくれる、交渉力のある不動産会社を選ぶことが大切です。また、アフターサービスを提供してくれるかどうかも重要なポイントになります。
当社友愛屋不動産ならではのサービス として、必ず日本人、あるいは日本語堪能なベテラン・スタッフが、現地もご案内致します。事務所の受付電話だけが日本語、という中途半端なシステムではありませんので、多忙なご主人様に代わって奥様だけが物件廻り、といった場合でも、安心です。
 

 

 
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08 property duty
 
不動産仲介業者は契約当事者ではないので、法的責任は有りませんが、当社の場合は入居後も安心して生活して頂けるようにきめ細かなアフターサービスをモットーとしております。お困りの際は、気楽に何でもご相談ください。
 

 

 
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09 agt
 
香港の賃貸マンション契約の方式はオーナー(殆どが個人所有)との直接契約で、不動産会社に対しては物件紹介料だけを払い、その後の家賃支払いはオーナーに直接払う。
本契約書は通常当社が用意しますが、オーナー(の意向で弁護士が作成する場合もあります。
 

 

 
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10 term
 
賃貸契約の期間は通常は2年間の契約に途中解約の1年フィックス、1年オプション (契約開始後12ヶ月経過した時点で2ヶ月前の通知により解約が可能/最低期間14ヶ月) を設定。
一般的にはこのオプションはテナントのみに設定しますが、最近はテナントとオーナーの双方への設定を条件とする家主が増えてきています。
 

 

 
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11 price
 
物件ごとにオーナーが違うため、同じマンション内でも賃料にばらつきがあります。一般的には部屋の内装、家具・家電の種類が良いのはもちろん、低層階よりは高層階、海や山が見えたり視界が広く、眺めが良くなればなるほど家賃が高くなります。同じ間取の部屋でも家賃は眺めの良い海側のマンションの方が特に人気があり、もちろん賃料も高くなります。
 

 

 
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12 fixture
 
香港の住宅設備の特徴としては、キッチンは重要視されず、高級マンションでもキッチンはせまいほうが多くなっています。お風呂場は、トイレと共同、給湯はガスと電気のいずれかを採用しています。なかにはバスタブがなくシャワーのみの住宅もあります。トイレ用水に海水または脱塩した海水を使用することが多く耐久性がよくありません。ベランダのない建物が多く、洗濯物を干すスペースが限られ、トイレにハンガーで洗濯物を吊るして干したり、1部屋を物置兼洗濯干し場のようにしている家庭も多く見られます。
 

 

 
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13 appandant
 
比較的日本人の多く住む地域の物件は家具つきであることが多いです。但し、家具つきといっても、原則としてエアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、リビング及びダイニングテーブルとソファーが付けば基本的には全家具付きです。その他は物件により家具の内容も色々ですので生活必需品としての家具意外に要求する場合も交渉しだいですが、家賃にフィードバックされる場合が多く有ります。
 

 

 
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14 other fee
 
香港では家賃のほかに管理費(Management Fee(マネジメント・フィー)、不動産税(Government Rates ガバメント レーツ)や土地賃貸料(Government Rent ガバメント レント)が毎月かかります。
 
管理費
 
マンションの管理費であり、これは基本的にマンションの住人が払うものですが、多くの場合は家賃に含まれています。マンションによって(維持費がことなるから)1sf当りいくらとマンションに入っている管理会社によって決められるので、同じマンションでも面積により多少金額に違いが有ります。
   
不動産税
政府が査定した年間賃料(実際の賃料とは異なります)の5.5%を、4シーズンに分け支払います。これも家賃に含まれているかどうか、契約のときオーナーに確認することが必要です。
 
土地使用税
香港返還後に出来た新しい徴収で、1シーズン1回不動産税と一緒に請求がきます。家主側が支払うべきものなので、契約の時もどちらが支払うか忘れずに確認することが必要です。
 

 

 
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15 fee
 

賃貸契約を締結するのに通常要する費用としては以下の項目が挙げられます。

  1  
家賃 (前払い分)
   
保証金 (家賃2ヶ月分相当、退去時に問題がなければ、全額返却されます。)
  3  
仲介手数料 (家賃の半月分)
  4  
印紙税 印紙税の項目参照
   
 
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16 move fee
 

入居時の必要費用例 (家賃HK$2万の場合)

前払い家賃
:
20,000.00
保証金
:
40,000.00
印紙税 (家賃×0.06+5ドル) / 2
:
602.50
不動産仲介手数料 (家賃の半月分)
:
10,000.00
合 計
:
HKD70,602.50

※ 契約書作成を弁護士に依頼した場合は、弁護士費用はテナントとオーナーの双方で折半

   
 
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