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step01

お部屋を探す際、まず会社の社宅担当者に確認しておきましょう。例えば、家賃の上限、地域の制限があるか、指定不動産業者があるかなど。ない場合には、まわりの人から聞けば大抵分かるので、出来るだけ評判が良い2、3社に頼むと良いと思います。お探しの条件や興味を持たれた物件の詳細をお気軽にご相談ください。弊社営業担当者が詳しく物件のご説明を致します。

 
step02

続いて、どんなお部屋をご希望か、条件を整理してみることをお勧めします。基本的な契約条件に加え、家賃の上限、広さ、寝室数、幼児園、日本人学校スクールバス路線、眺めや設備、交通や買物便、日本人居住者の多少、そろえて欲しい家具、家電類、日本語放送の有無、マンション施設の充実度など、多くの要素があります。どうしてもゆずれないもの、妥協できるものなど順位を確かめておけば、選択が絞りやすいと思います。

 
step03

借りたいお部屋の希望条件を絞ります。限られた時間内にすべての希望条件を満たす物件は意外と見つかりません。まずは、ご自分の中で、いろいろな条件の何を優先するか決めて、優先順位をつけ選択肢を広げるようお勧めします。

 
step04

新しいお住まいへのご予算はもちろん、希望条件、エリア・広さ、部屋数、階数、部屋の向き、通勤通学買い物の便などなど、自分の考えている細かな条件を当社と打ち合わせ、当社担当者が候補のお部屋をピックアップし、オーナーとアポイントをとってスケジュールを組み立てます。ご要望条件にそうよう、全力でがんばります。

 
step05

気になる物件が見つかったら、部屋を下見させてもらうように当社担当者へ連絡し、実際にお部屋を見に行き、自分の目で物件をチェックしましょう。当日にお待ち合わせし、スケジュールに沿ってお部屋の内見をします。条件に合った部屋を下見し、自分の目で物件をチェックします。

 
step06

なれない香港を把握しておくためにも実際に住む物件の下見をしておくと、具体的な希望条件が分かってきます。実際に部屋を見る際は室内の間取り、収納スペース等の確認はもちろん、日当たり・まわりの環境・設備・交通の便や駅までの距離等を確認。いくつか物件を見る際にはチェックした内容を必ずメモしておくと役に立ちます。下見時には大家さんや管理会社の人が立ち会うこともあるので、細かいところや疑問点はその場でお聞きください。後悔しないお部屋選びをするために、気になる点はすべてその場で確認しましょう。

 
主なチェック項目
家具、電気製品の状態
給水、排水の状態
扉 ・ 窓の開閉はスムーズか
水漏れ、雨漏りの有無
日当たり、騒音
家主さんの性格
 
step07

日本人と香港人の生活スタイルと文化差異により、家具、家電、寝具の内容について見方が違うので、気に入らない部分の変更や必要なものは、交渉次第で入居前に手配しもし家具がまだついていない場合、適当な予算をもらって自分の手配で好きな家具、家電、寝具を購入するのも交渉の一つです。

 
step08

賃貸物件の下見を終えて、希望の条件に合致する賃貸物件お部屋がありましたら、仮契約内容の交渉に入ります。仮契約は条件が決まれば時間を空けずに行う必要があります。仮契約が成立しなければ物件を押さえたことにはなりません。具体的な条件(家賃、家具・家電製品の追加)、内装のリクエスト、本契約を締結日、契約発生日(入居日)、契約期間、ビル管理費・不動産税の支払い負担など)は仮契約書をかわす前にご要望を担当者にお知らせ下さい。個々のご希望についてオーナーと交渉します。
仮契約書は家主さん、お客様が同意した内容に沿って当社が作成します。また、別紙で家具リストを作成し、お客様、家主さん、当社が署名します。その際、まずお部屋の予約金(Holding Deposit手付金にあたるものです)として家賃1ヵ月分の金額をオーナーに支払います。
気に入った賃貸物件は、同じ条件で探しているほかの人もきっと気に入る確率が高いので、賃貸契約は、早い者勝ちですので、本当に条件が合えばお早めにお申し込みすることをおすすめします。

 
step09
a.)
オーナーの身分証明(名称、ID番号、住所)。
b.)
お客様の身分証明(名前、IDまたはパスポート番号、住所)。
c.)
印鑑 ※法人契約の場合は、上記以外に会社の商業営業登記(Business Registration Certificate)コピー、会社及び代表者印が必要。
d.)
家賃、敷金、契約期間とその内訳(フィックス期間およびオプション期間)、途中解約の予告期限、途中解約時の罰金の有無。
 
step10

賃貸契約書とは、賃貸に関するすべての契約についての約束事を記して、それを守るべきこと。基本的に当社の専用契約書を使用しますが、家主さんの意向で弁護士が作成する場合もあります(費用は通常家主、テナントの双方で半分ずつ負担する)。本契約書2通に入居者・オーナー双方がサインをし、保証金(Security Deposit)として家賃の2ヵ月分の金額をオーナーに支払います。仮契約時の予約金は、入居月の家賃として充当されます。最後にテナント・オーナー折半で香港政府への印紙税を払います。

 

入居時の必要費用例 (家賃HKドル 2万の場合)

前払い家賃
:
20,000.00
敷 金
:
40,000.00
印紙税 (家賃×0.06+5ドル) / 2
:
602.50
不動産仲介手数料 (家賃の半月分)
:
10,000.00
合 計
:
HKD70,602.50

※ 契約書作成を弁護士に依頼した場合は、弁護士費用はテナントとオーナーの双方で折半