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電気代
水道
ガス
管理費 (Management Fee)
不動産税 (Government Rates)
土地使用税 (Government Rent)
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退去について
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快適な生活をおくるには、物件の内容も重要ですが、それと同時に家主さんの人柄の良し悪しも重要です。良い家主さんであれば、住んでいて何か問題が出たときに、良い家主さんの場合は、すぐ(遅くても2~3日以内)に対処してくれますが、逆にいつまでたっても対処してくれないといった家主さんもいます。当社はなるべく性格の良い人をご紹介したいと思います。また、家主さんと良好な関係を持ち続けることは、とても重要なことです。何か問題が出た時や退去後のデポジットの返金等家主さんによって対応が大きく違います。

入居当初のハウスクリーニング
 

入居当初の部屋の不具合などは、家主さんの責任で補修対応をしてもらえます。お部屋の欠陥・汚れ・傷・破損ががあった場合は家主さんに報告し、まとめて修理依頼いたします。時間が経ってしまうと入居者が破損したと家主さんに判断されることがあります。
部屋の引渡し時ですが、香港の場合は日本の様に入居前の業者ハウスクリーニングまで入いる事は少なく、基本的な清掃レベルでの部屋の引渡しが一般的です。なので、細かいところまで見ると清掃が行き届いていない物件なども多く、家主さんにより清掃レベルがまちまちなのが実情でが、逆に退去時に業者ハウスクリーニング費用を差し引かれる事は少ない(基本的な清掃さえしておけば)です。

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入居中のトラブルについて
 

香港のフラットではいろんな問題や不具合がよく発生します。実際に生活してみなければ分からない、気づかない不具合はあるものです。入居後のトラブルは原則として家主さんと相談のうえ、解決を図ります。これらの家主さんとの折衝や修理業者手配・交渉など、お客様と家主さんの間を取り持ったアフターフォローサービスを無料にて、できる限りのお手伝いをいたしております。修理代を家主さんが持ってくれる場合は、修理終了時に、一旦お客様が業者へ立替払いし、後日家主さんより返金する場合が普通です。
トラブルが発生しない物件をご紹介できればそれに越したことはないのですが、また家主さんによってトラブル対応に大きな差があることも事実ですので、入居期間中の家主さんとの関係は、なるべく良好に保つよう心掛けて下さい。これだけでも部屋のトラブル時など、家主さんの対応姿勢がかなり違ってきたりします。
(当社では、お客様に代わり修理業者の手配アレンジは義務として致しますので、修理代の立替払いまでは原則致しておりません)。

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初回の光熱費等のお支払い
 
家主さん名義で、電気・ガス・水道が開設済みの場合は、初回の光熱費の清算をする必要(入居前までの家主さん使用分も入っている為)がありますので、初回のみ各請求書は、当社までFAX又はお持ち下さい。(当社では、入居時点の各メーターの値を読み取り、次回の請求時に読み取ったメーターの値を基に家主さん負担分、お客様負担分を算出します。)尚、入居期間中も家主さん名義で送付されてきた光熱費の請求書により、入居者が支払う事になりますので、お気をつけ下さい。
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電話の申し込み
 
電話の開線は通常借家人の名義で申請する。またはお客様の会社の名義で申し込むのが一般的です。申し込みの手続きは当社が代行します。
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諸経費について
電気代
   
電気は物件の外にメーターがありますので、毎月電気会社の人がメーターを読み取る。その数字に従って請求書が届きます。
水道
   
水道局から4ヵ月毎の請求書が届きます。水道も物件の外にメーターがありますので、水道局の人がメーターを読み取る。低用量の世帯は無料の場合もある。
ガス
   
ガス会社から2ヵ月毎の請求書が届きます。ガスは物件内にメーターが設置してあることが多い、またガス代の検針は半年に一度しか来ませんので、ご自分で定期的にガス会社へメーターの値を報告しなければいけません。(請求書に書いてある24時間服務(2880-5522)に電話すると録音のアナウンスが流れますので、英語、広東語、北京語のいずれかを選択し、アナウンスに従い、顧客番号とガスメーター度数をプッシュするだけです。また、インターネットでも記録報告できます。)報告しなければガス会社が見込みの金額請求が毎回来ますので、ご注意下さい。記録報告をすれば清算計算され、次回の請求書から正確な金額請求が届きます。
管理費 (Management Fee)
   
毎月の初めに管理会社から直接ポストボックスに請求書が届くのが一般的。ビルの管理事務所に行って、直接払えば、また指定の銀行口座に振り込んでも良い。
不動産税 (Government Rates)
   
年に4回に分けて支払います。毎年の1、4、5、10月末までに、政府の税務局から請求書が届きます。
土地使用税 (Government Rent)
   
以前はCrown Rentと呼ばれていました。1997年7月1日イギリスから中国に返還されてGovernment Rentという名前に変わったのです。建物によって課税されるもの、課税されないものに分かれる。算出法は、香港政府が査定した該当物件の年間賃貸料の3%で、3ヶ月に1回不動産税とと同じ請求書で請求されるが、通常は家主負担なので、契約の時もどちらが支払うか忘れずに確認することが必要です。
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鍵の交換と保管
 
入居時の鍵は現状引き渡しが普通ですが、安全のために玄関の鍵のうち最低1箇所は新しいものに交換される事をお勧めします。以前お住まいになられていた方や他の不動産屋さんが鍵をお持ちになられていることがあります。(当社でも鍵の交換手配を承っております。)
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保険の購入
 
一般的に、建物の火災保険は大家さんが掛けています。しかし、火災や水漏れのトラブルによる家具、内装へのダメージ、空き巣によるドアや鍵の破損等を起こした場合は明らかに大家さんの責任範囲となるトラブルの場合はともかく、責任の範囲を明確にすることが困難なトラブルもありので、法人でのご契約の場合は会社の保険でカバーされていない方、個人契約の方などは、万が一の時のために保険を購入を是非ともお勧めします。
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途中解約による退去
 

通常1年フィックス、12ヶ月経過した時点で2ヶ月前の通知で解約できるオプション契約の場合は、退去予定日前(通常2ヶ月前)までに、大家さん宛に退去通知レターを発送しなければなりません。会社契約であれば、解約通知には会社のレターヘッドを使用し、部屋の住所・退去する旨・退去予定日などを明記上、カンパニーチョップとサイン権者のサインをしたものを大家さん宛に郵送(書留郵便が確実)します。
(退去通知レターに決まったフォームはございませんが、ご希望でしたら、当社にサンプルフォームもございます)
尚、当社にも退去予定が決まりましたら、ご連絡下さい。

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契約満期による退去
 

入居者・大家さん双方または一方が契約の更新を望まなければ、期間の満了により賃貸借契約が自動的に終了します。この場合、大家さん宛に退去通知レターは必要ありません。退去予定(返却日)が決まりましたら、大家さん及び当社にもご連絡下さい。当社では、大家さん・入居者双方立ち会いで物件の確認をします。弊社では物件引渡し立会い等のお手伝いもいたしております。
a) 家具リストに基き、その有無・状態の確認が行われます。
b) 部屋のコンディション確認
c) 電気・水道・ガスのメーター確認と精算
d) 鍵の確認と返却
e) 敷金の返却

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敷金の返却について
 
退去の手続きが終了しましたら大家さんより敷金の返却をしてもらいます。通常、自然損耗はクレームの対象とはなりませんが、お部屋がひどく汚れている、家具が壊れていた、などの人為的な損傷では、敷金から補修費用が引かれる理由となりますが、友愛屋不動産では、お客様からのご要望に基づき、全ての退去時検査に「入居者の立場」で立ち会っております。これも弊社ならではの「快適香港ライフのお手伝い」サービスの一環です。
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退去の準備
 

退去予定日の1~2ヵ月前にしておきたい準備

2 ヶ月前に大家さん、弊社へ退去予告をしましょう。

電話・Cable TVは解約を申し込んだ日より1ヵ月間は料金支払いが生じますので、最低でも退去1ヵ月以上前の早い時期に解約申請が必要です。

金融機関に住所変更の届出をしましょう。

公共料金などの、口座振替をしているものを停止しましょう。

退去日に管理費及び光熱費の日割り清算をするので、一番最近に支払った各光熱費の請求書の控えを準備しておいて下さい。

部屋の引き渡しの際は、現状復帰が原則です。窓、ガラス、家具・家電等の破損が有る場合、(自然消耗的な破損や老朽化以外)テナント側の過失責任によるものであれば、敷金から補修費用が引かれる理由となります。

香港境内での引越しの場合は、郵便局に新住所転送の申し込みを行えば、3ヶ月~1年間まで、旧住所に届いた郵便物を転送してくれるます。
(申し込み用紙は郵便局、及び当社にもございます)) 

退去時のトラブルを回避するために、お引越し後の基本的な掃除は必ずしておいて下さい。

普段は使用していない寝室の鍵の取り扱いにもご注意ください。


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契約終止通知書
 

大家さんが契約期限の切れる6~7ヵ月前までに契約終止通知書(政庁のフォームCR101)をテナントに提出するのが法的義務となっていますので(注)、テナントが契約更新を希望する場合は、契約終止通知書受領後2ヵ月以内に更新の意思を明記した返答書(政庁のフォームCR102)を家主に提出しますが、一般的には口頭ないし簡略した書類で確認されることが多いようです。
(注) 香港の不動産賃貸業法が2004年7月9日に改正され、入居者が賃貸契約の更新を要求しても、大家さんが如何なる理由を問わず更新拒否した場合、必ず契約期限の切れ期日までに退去しなければならなくなりました。

 

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更新のタイミング
 
香港では契約の更新という考ではなく、再契約になります。ですから、契約継続を希望すれば、だいたい契約満期の2ヶ月くらい前弊社にお電話ください。契約条件の全面的な見直しもリクエスト可能です。
 

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交渉条件
 
双方の意向が確認できれば条件の交渉です。大家さんに月額家賃、契約期間、解約オプション、家具の追加、交換、内装のやり直し、不具合箇所の修理等契約するに当たっての条件を家主さんと再交渉します。
 

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契約
 
双方の合意がありましたら契約書を新たに作ります。契約書の内容は最初の契約時と同じように当社にて御用意致します。月額家賃の変更に伴いのデポジット、香港政府に支払い印紙税の金額も調整します。
 

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手数料
 
更新仲介手数料は新家賃の25%で、新たに2年間の弊社のアフターサービスが継続されます。
 
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